材質で選ぶ実印

いい素材でいい印鑑を! - 実印の価格帯

実印の価格帯

実印を作成する際に、価格帯などが色々とあって迷っているという方もいらっしゃるでしょう。
では、どのような違いがあるのでしょうか。

先ずは彫り方です。
手彫りと機械彫りとで価格帯は多少変ってきます。
実印を作成するにしても、機械彫りというものも数多くあるのです。
安全面などを考慮して、手彫りをチョイスする方が多いようですが、こちらに関しては自分自身が納得することが出来れば良いでしょう。

そして材質。
木を素材としたものから、角を素材としたもの・石素材のものと様々な種類のものが存在しています。
当然、材質がよくなるほどに価格帯も高くなっていきます。

サイズ。
8mmのものと16mmのものを比べるとやはり大きいほうが若干お値段が張るかと思います。
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安いほうが良いという方もいらっしゃるとは思いますが、実印というものはそう買い換えるものでもありませんし、重要な場面において使用をすることも多いと思いますので、良いものを1本用意しておくという事もオススメです。
実際にそのような方が多いようですよ。

材質などは好みがあると思いますが、水牛角などを使用するケースも多いようです。

字体も選べますので、ぜひとも自分自身が納得できるものを作成しておきましょう。
各店舗においてもインターネットなどでも作成することが出来ます。

実印を作成するのは、現在ではインターネットの実印・印鑑通販ランキングなどでも簡単に行うことが可能です。
そこで気になるのは素材の違いでしょう。
玄武だの赤パールといったもの。
チタン製のものもあれば、皆さんが把握している象牙といったものも存在します。
印鑑の素材の違いによって、どのような特徴があるのでしょうか。

ここでは薩摩本拓という素材を紹介しましょう。
薩摩本柘というのは、木材になります。
つまりは木のぬくもりというものを感じることが出来る素材だということです。
その歴史というものは古く、古くから木材の材質での印鑑の製作の場合に利用されているものです。

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拓の木の特徴というのは、繊維が緻密であり、目がしっかりと詰まっているため、細かな彫刻を施してもしっかりとそれが綺麗に実現させることが可能です。
拓の木の中でも、最高級品とされている鹿児島産、つまりは薩摩本柘が実印の素材として古くから利用されているものなのです。
天然植物系の素材を利用した印鑑としては、最高級品とされているのがこの薩摩本柘になります。
他の象牙などと比べると、基本的には植物になっているため、耐久性は若干弱いといった特徴があったり、直射日光に長時間さらされるといった場合や、急激な乾燥状態に晒されることになったり、逆に多湿な場所に晒されるようになってしまうと、変形やカビの発生といったものが起こってしまうことにもなりかねません。

ただしこういったものの場合には、捺印をした後のメンテナンスというものに注意を払ったり、保管といったものに注意を払うことによって、長く愛用をしていくことが可能になるのです。
こういった高級素材で作られているにも関わらず、本象牙などの動物性の素材に比べると、比較的に安価に手に入れることが出来るということも薩摩本柘の特徴でもあるのです。

ただし中には薩摩産と言っておきながら、東南アジア諸国からの拓を利用している所も存在していますから注意が必要なのです。

更新情報

[2014-08-27]
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